ロビーの王者 vs 無口なエース
そのパッド、テープだらけ 買い替え時期じゃない? 俺のスキンなら新品 ロビーで一番目立つ存在
目立った結果、丘の敵に真っ先に見つかった 古いパッドで助けたぞ 新品なのは見た目だけだったな
2人それぞれに背景を。ライバル関係を、言葉の応酬に変えよう。
ゲームの遺恨。台所の論争。ステージ最後の出番。
バトルを開いて、次の展開を自分らしく。
そのパッド、テープだらけ 買い替え時期じゃない? 俺のスキンなら新品 ロビーで一番目立つ存在
目立った結果、丘の敵に真っ先に見つかった 古いパッドで助けたぞ 新品なのは見た目だけだったな
深夜の台所 俺が作ればごちそう お前は瓶にラベル それで誰の腹を満たそう
満たしたのは腹とシンク 鍋の山まで完成 二十分の料理の後に 一時間の後片付け
埃の棚から掘った盤 このドラムを知らない世代 俺の見つけた音を切って それがお前の新時代?
見つけたまま流すだけじゃ 当時のままの再生 切って並べて別の曲へ 同じ音でも変わる展開
三週間前に会場確保 席順まで準備完了 お前の「五分で着く」 あれ何回目の延長?
準備した席、全員座って 時計を見てたところ ケーキ置いて曲をかけた ようやく始まった踊りの輪
三つのアラーム 日の出前から行動開始 お前は昼までカーテン閉めて まだ夢の話?
三つ鳴らしてようやく起床 それ自慢できる内容? 俺は夜中に企画を書いた 朝は読んでくれりゃ結構
「声出せ」ばかり 自分の言葉はどこにある 客の返事を抜いてみな お前の出番が半分になる
半分は客も歌える お前の番はドリンク待ち 深い歌詞って言うけど 潜ったままサビが上がらない
2人分の台本、友達との短い応酬、自分とAIの対戦。使い方を選べます。
主張、返し、すぐ次へ。字幕でも伝わる短いパンチラインに。
コートの金は派手でも、話の中では脚注。
Bその脚注の一言で、お前の演説が中断中。
ネタを振り、韻で決めて、マイクを渡す。友達と分けやすい短い掛け合い。
アルミの王冠かぶって、今夜の主役を気取る 俺の火花ひとつで、紙の玉座が光る
B安物の冠なのに、お前の視線をさらった その火花が光る場所も、俺が先に照らした
バース全体でひとつの切り口を展開。前振り、反論、最初のネタへの回帰まで、両者に出番を。
具体的な話 → 切り口を広げる → パンチライン
B主張に答える → 逆手に取る → 最初の話へ戻す
最初のリリックを書き、次の一手も自分で。相手はあなたが送った言葉に一度ずつ返します。
あなたがリリックを書く。
BAIが返す。次はまたあなたの番。
具体的な話から始める。
相手が返せる言葉を渡す。
それぞれの名前、癖、主張を入力します。「口数が多い人」より、「試合終了前に勝利を祝うチームメイト」の方が、面白い返しにつながります。
雰囲気と1〜3ラウンドを選択。1行、2行、短いバースなら4小節、話を広げるなら8小節に。自分のパートを書くなら「あなた vs AI」を選びます。友好的な対戦には不適切な言葉を使わない設定を。
双方の歌詞を編集し、ラウンドを書き直し、お気に入りの応酬をコピーできます。普段言わない表現を削って、練習や録音用に保存しましょう。
強い返しは、相手の具体的な主張を拾って逆手に取ります。そのつながりを残して編集すると、別々のバースではなく、ひとつのバトルになります。
最初のラウンドを書く「一行ごとに理由がある、
俺の韻には芯がある」
インクの主張は明快。パフォーマンスの強さは、書く力から来るということ。
「その韻に芯はあっても、
椅子に座ったままだろ」
スパークは「芯」という表現を拾い、逆手に取ります。いい文章でも、客を動かさなければ意味がないと返します。
下書きは、あなたの手に。
一行だけ変えることも、一ラウンドの方向を変えることも。
ラウンドのエディターで直接書き換えられます。具体的な描写を残し、余分な言葉を削って、2人の声を描き分けましょう。
「このラウンドを書き直す」で、返したい主張を指定してください。他のラウンドはそのまま残ります。
予定のテンポで声に出しましょう。息が続かない行は短くし、パンチラインの後には一拍の間を。
無関係な悪口よりも、
相手の最後の一言を、逆手に取ろう。
「このステージは俺のもの。
誰にも頼らず、ここまで来た」
切り口をひとつ選び、その主張に返しましょう。
ステージは全部お前のもの? ならなぜ客席が空っぽ 俺が一小節かませば「もっと」の声が殺到
「ステージは自分のもの」を文字どおりに受け取り、空っぽの客席を指摘。自慢が、相手の説明しなければならない弱点に変わります。
友達とパートを分けたり、両方を練習したり、録音したり。自分たちらしく聞こえるまで言葉を磨きましょう。
2人のやり取りをラウンドごとに作ったり、自分で書いたラップにAIが返す練習をしたりできます。生成した歌詞は編集できます。相手の直前の言葉を具体的に拾うと、ただ交互に歌うだけでなく、会話として成立するバトルになります。
ラップバトルを練習するラップバトルは、両者が言葉を返し合う形式です。ディストラックは、基本的に一人の視点で一曲を展開します。交互のラウンドを作るならバトル、一つの視点で曲にしたいならディストラックを選んでください。
AIと対戦するモードを選び、短いラップを書きます。AIの返しに出てきた主張や比喩、韻から一つを拾い、その内容に返答してみましょう。このページの例では、同じ発言に対する複数の返し方を紹介しています。
ディストラックは通常、片方の視点で歌います。ラップバトルは双方が交互に相手の言葉へ返します。ひとつの視点で曲を作りたい場合は、ディストラック作成ツールをご利用ください。
編集できるバトルの歌詞を生成します。テキストをコピー・ダウンロードして、練習や録音に使えます。曲や動画の作成は別の工程です。
1〜3ラウンドから選べます。各ターンは1行、2行、4小節、8小節に設定でき、毎ラウンド両者が発言します。
「あなた vs AI」を選び、相手を設定して最初のリリックを送ってください。AIがその内容に返し、次の返信を待ちます。1つの対戦は最大8往復です。AIの返答1回につき、無料回数1回またはボタンに表示されるクレジットを使用します。
はい。対象ラウンドを開き、「このラウンドを書き直す」で変更内容を入力してください。他のラウンドはそのまま残ります。どちらの歌詞も手動で編集できます。
「面白く」を選び、不適切な言葉を使わない設定をオンに。お互いが共有してもよいと思うエピソードを使い、公開前に双方の歌詞を確認してください。
ログインすると、各ライティングツールで共通の無料生成・書き直しを毎日10回利用できます。その後はテキストの入力・出力量に応じて課金され、開始には2クレジット以上必要です。ボタンに上限額を表示し、未使用分は返還します。作例の閲覧、手動編集、コピーは無料。回数はUTC午前0時(日本時間午前9時)にリセットされます。
1ラウンドやバトル全体をコピーするほか、両者の名前と全ラウンドを含むTXTをダウンロードできます。下書きはこのブラウザーのタブに24時間保存され、ログイン後も続きから使えます。